2010年08月30日

イワナの傷跡。

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下の写真のイワナ、かなり大きな魚の噛跡が!
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2010年08月28日

夏は渓流で!

暑い夏は渓が涼しくて一番!魚が釣れれば、何も言うことは有りません。
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魚の写真が有りません〜ということは、
解かりますよね!
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ラベル:渓流
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2010年08月19日

もう一つ、”熊”の話

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京都市内の山間部でも”熊”はお出ましになります。どうも熊の生息範囲が広がっているようです。熊の檻の設置場所は”グリーンの矢印の場所、この場所から30分程登ると京都市街地が一望できる峠に至ります。 釣りの釣果はアマゴ一匹!#16CDCダンに出てくれました。〜こんなもんです。入渓しやすい沢ですから。ちなみに三条大橋あたりの鴨川でも”アマゴ”は釣れます。私はそのような場所で”フライロッド”振る勇気はありません。一度は振ってみたいと思ったことは有りましたが!
ラベル:京都
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2010年08月18日

熊に注意!

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但馬地方、香美町、小代地区での釣り、この地区、最近熊が良く出没します。熊よけの”鈴”は秘帯、ごらんの写真、熊が良く出没するというのに渓の入り口に養蜂家のミツバチの箱?があります。〜熊よ”おいで”〜と誘っているようなもので、何時もここを通過するときは”ドキドキ”です。特に朝早く入渓するときは特別の注意が必要です。この地区の子供たちは、鈴を鳴らしながら登下校しています。地元の方の話では、狩猟する人が高年齢化し、熊狩りをする人も減り、また近年の動物保護の流れから熊を捕らえても殆ど山奥に離すとのこと、したがって、熊は増える一方だそうで、”秋”実りの季節にはエサを求めて熊が人里に出てくるようになるそうです。皮肉なことに、この時期山奥より人里の方が”熊の密度”が高くなると聞きました。
ラベル:
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2010年08月12日

日本の毛ばり釣り

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日本古来の毛ばり釣り、加賀毛ばり、など比較的に知られた毛ばり釣りが日本に有ります。私が初めて”毛ばり釣り”を知ったのは”山本素石”の”山釣り”という本です。この本で私は初めて、毛ばり釣りを”テンカラ”と呼ばれていることを知りました。写真にある地図の上流での釣りが”山釣り”にも紹介されていたことを記憶しています。昔、彼の本を頼りにこの地図の上流へと釣りに出掛けたことがありました。小さな藪沢で”アブラハヤ”に悩まされた苦い思い出があります。地元の方の話では昔、天然のアマゴがよく釣れたとのこと、尺クラスも珍しくはなかったそうです!
posted by aki at 15:45| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | flyfishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

これはなんです?

これ?実は今考えている。新しいフライのマテリアルの一つです。
ところで、フック最近高くなりましたね。そこで色々安いフックを探していたら、そこそこ安い価格のフックが有りました。
ショップで探せばまだまだ手頃なフックがありそうですが。
フックは”ダイイチ”の1190<バーブレス>。
T`sで10パックまとめ買いすればかなり安くなりました。写真上PhotoのOが抜けています。恥ずかしいです。暑さのせいか?近頃多いんです。こんな間違いが。
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2010年07月18日

尺ヤマメ

これは昨年兵庫北部の渓、柱状節理で形成されたプールをクルージングしているヤマメをサイトフィッシングで釣った時の状況です。
写真にある小さな落ち込みが魚止めになっています。簡単に登れる滝ですが。
この上流にはなぜか魚が居ません、人には解からない何か魚が住みにくい事情があるようです。この日は天気が良く、小さいながらもそこそこのヤマメ、イワナが飽きない程度に出てくれました。そして最後に辿りついたのがこのポイントです。
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プールでは5〜6匹のヤマメがクルージングをしていました。かなり警戒心が強そうで、最初にプレゼンテーションした#16パラシュートは完全に無視、そこで色々なフライを
を試し警戒心を強めるのは得策では無いと考え、ニ投目で決める決心でCDCウイング#16フローティングニンフを選択、bodyを唾で濡らし、ヤマメの鼻つらにキャスト、ヤマメはゆっくりとフライに近づきプチュツ〜とフライを吸い込んでくれました。後は御想像のとおり至福の時です。30センチの沢ヤマメでした。
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2010年07月14日

梅雨の頃 fly fishing

梅雨の時期の釣り、昨年の釣りの様子です。
但馬地方の渓に出掛けました。IMG_0401.jpg
手前から丁寧にフライを流すが、全く反応ナシ、
やっと落ち込み付近でイワナが出てくれました。IMG_0582.jpg
28センチ程の綺麗なイワナ、引きはまーまー、この後が続きません。

IMG_0382.jpgさらに上流に、やっとそこそこのイワナが、良く見ると側面にかなり大きな魚にかじられた跡、この地方でタンブリと呼ばれているタイプのイワナです。上記のイワナとは少し違うでしょう!IMG_0562.jpg
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2010年07月03日

梅雨時期のフライフィッシング

梅雨時期の釣りは余り快適とは言えませんが、大物の期待が持てます。
ドライでもこの季節尺クラスがケッコウ出てくれます。
ディアヘアだけでタイイングされた、簡単、丈夫、が売り物のフライです。トラウト達の反応のまずまずで、私のサーチングフライです。
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〜でいきなり尺イワナが出てくれました。
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帰り何時も目印にしていた、栗鹿山、テッペンがボウズに、この山麓にはネイチィブのアマゴが潜んでいます。30年以上前の山本素石の本で語られていました。ちなみに<山釣り>という本です。
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2010年06月24日

梅雨時期の釣り

昨年、丁度今時期、兵庫県北部の渓での釣りです。
27センチ程のヤマメ?が反応してくれました。小さな朱点が有るところをみるとアマゴの血が混じっているようです。IMG_0235.jpg
以前ヤマメ域のこの川にご多分に洩れず、アマゴを放流した時期が有り良くこの様なハイブリットが釣れます。残念です。
熊が多いんですよね。何度か見かけた事が有り、熊よけの鈴は必帯です。IMG_0509.jpgIMG_0461.jpg
平水時は何時もドライ、ボウズになることは有りませんが、大物は何時もウエット、〜なのに最初に結ぶのはドライ〜IMG_0465.jpg
posted by aki at 14:41| Comment(0) | flyfishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする