その方は私と同じ脳出血で入院していました。入院当初、状況は大変厳しく、家族は医師から覚悟をしておいて下さいと説明を受けられたそうです。
その方は数日の昏睡状態を経て、やっと意識が戻りました。その方の話では意識が無い状態の時、いわゆる”臨死体験”を経験したそうです。
その方の話では綺麗なお花畑に自分はいて、川が流れており、対岸から、亡くなった知りあいや、親戚の人々が手招きをしたそうです。
あまりに気持ちが良いので手招きの方へ行こうとした時、背後から引きとめる声がして、その瞬間に意識が戻ったと話されていました。
話に聞く臨死体験とそっくりです。以前、NHKで臨死体験について立花隆さんが科学的に考察した番組が放送されましたが。
見た方もおられると思います。その中でとても心に残る話がありました。
アメリカの患者さんで昏睡状態から意識が戻って、今いる病院の屋上に白いスニーカーが片方転がっているのを見たと話されたので。
後にスタッフが確かめに屋上に行ったら、確かに白いスニーカーが片方あったそうです。どう考えても患者が実際に行かなければ解からないことです。
これを否定する意見としては、無意識の状態時、耳から聞いた事を脳内で映像化し、それを語っているだけだということですが。
その意見には無理が有るように思えます。死ねば全てが“無”になるという人がいますが。私はどうも違うように思えてなりません。
〜真実は人生最後に誰にでも解かることですから。それが本当かどうかは最後の楽しみにとっておきましょうか!
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ラベル:科学


不思議なお話ですね。
最初のほうのお話・・よく言う"三途の川" を思い浮かべちゃいました。
輝々は、臨死体験ではないのですが
九死に1生を得た・・今でも強烈に心に残っている体験があります。
それは、
小学校3年生のとき、家族で小さな海水浴場へ行ったときのことですが
浮き輪で浮かんでいたところ、気づかないうちに離岸流で沖に流されたようで
気づいたら足がつかなくて・・
見ると海岸はかなり遠くに・・ 大声で泣き叫んでいると、父がその声に気づいたらしく、必死で泳いでくる姿が目に入りました。とほぼ時間を同じくして、たまたま近くを通りかかった学生さんたちが乗っているゴムボートに引き上げられ、無事引き上げられました。
父はもうこの世にいませんが、このことを思い出したら、今、生きてることの幸せと少しくらいの苦難は何のその・・そんな前向きな気持ちにさせられます。^^
長々と コメントごめんなさいね。
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私は、脳出血で左半身に障害が残りましたが、最初はなんで私が!と恨んだりもしました。
でも今は生きていることに感謝出来るようになりました。
”さんま”さんの言葉では無いのですが。”生きているだけで儲けもの”って思ってます!
ところで臨死体験ってホントにあるみたいですね!最後の楽しみにとっときます〜(^−^)。
私も、今日、応援ポチッとお邪魔しました。
としあき
うちのカミサンのおじいちゃんからも臨死体験の話を聞いたことがあります。
結論から言わせて頂きますと、あの世があってほしいです。
何故なら、幼くして世を去った方や、明日の命さえ分からない人、
仕事したくでも心身的に出来ない人がたくさんいます。
そう言う方の為にも、是非あってほしいです。
現世、あの世がひとつながりであってほしいです。
kukkyさんのブログ何時も、美しい写真を見て感動しています。
私もあの世があってほしいです。
亡くなったら、無になるのは怖いです。
これからもよろしくお願いしますね!
としあき