世界がトランプ関税に振り回されています。その関税を払うのはアメリカ国民やアメリカで暮らす人々、その影響でインフレに、FRBが政策金利を引き上げる可能性は高い、ローン金利上昇、アメリカ人は借りることへのハードルが低い、借金漬けのアメリカ人が増えるだけ、政策金利を引き上げるとドル高になり、ドル高はアメリカの輸出にマイナスの影響・・これはトランプ関税をアメリカ側から見た一つの側面です。
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アメリカ政府の莫大な債務を賄うために、トランプ関税が課されました。さらに中国がアメリカの派遣を奪う危機に対応。そして中国からのフェンタニル流入の阻止。
トランプ関税には、いろんな要素が重なっています。
安倍首相はいち早くトランプと会い、人間関係を築きました。石破のバカはトランプと会わず、閣僚を中国詣でさせて間違ったシグナルを出しています。
もし中国は覇権を奪うと、日本は属国化されて、ウイグル人のように民族浄化の対象になるでしょう。
日本は民主国に留まるほうが、まだましだと思うんですが。
SNSなどで良く日本は中国の属国になると有りますが、「属国」という表現は非常に強い言葉であり、事実に基づかない、あるいは過度に誇張された内容である場合、不必要な不安や恐怖心を煽る可能性があります。
冷静な議論を妨げ、感情的な反発や対立を生み出す原因となることもあります。
中国が覇権を握るとは絶対に無いと思います。